矢来能楽堂主催公演

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観世九皐会別会

観世九皐会別会

2019年4月28日(日)13時
国立能楽堂
能『安宅 勧進帳 瀧流』 桑田貴志
狂言『箕被』 野村万作
仕舞『老松』 観世喜之
仕舞『櫻川 クセ』 小玉三郎
仕舞『船辨慶 キリ』 中所宜夫
能『石橋 大獅子』 観世喜正・中森健之介

源義経と家来一行は、兄・頼朝の怒りをかい、 奥州へと落ち延びていきます。 途中、安宅の関へと差し掛かり、山伏姿となって 通り抜けようとしますが、関守・富樫某に見とがめられて 足止めされてしまいます。 どうしても通り抜けたい弁慶の案じた策は…『安宅』。

唐・天竺へと向かう寂昭法師。 山西省・清涼山のふもとで名高い石橋を渡ろうとします。 すると童子が現れて、石橋のいわれを語ります。 やがて2頭の獅子が現れ、勇壮に舞い遊び、 御代の千秋万歳を寿ぐ『石橋(しゃっきょう)』。

夫の連歌好きが高じてついに妻が愛想をつかし暇を取ると言い、 去ろうとする妻の背中に夫が連歌を読みかけると… 狂言『箕被(みかづき)』。 人間国宝・野村万作師の至芸をお楽しみください。

今回上演する能の2曲は、歌舞伎に取り入れられて 人気の高い演目となっています。 『勧進帳』の元となった『安宅』は、 歌舞伎よりも登場する山伏の人数が多く、 また源義経をシテ・桑田貴志師の次男・大志郎が勤めます。 山伏達のフォーメーションや弁慶の迫力、 親子共演が見どころです。 『連獅子』の元となった『石橋』も 絢爛豪華で初心者・外国の方にもお楽しみいただけます。

「平成」を見送り、新しい時代を寿ぐ 平成最後の観世九皐会別会です。 皆様、どうぞご来場くださいませ!

【チケット】
S正面席     10,000円
A脇正面席     6,000円
B中正面席・GB席 5,000円
学生券      3,000円

発売日:2019年2月6日(水)10時発売開始

※当日のみ、チケット代のお支払いに、
 下記のクレジットカードがお使いいただけます。
 VISA/MASTER/JCB/UC/銀聯/Diners


観世九皐会定例公演は「beyond2020 プログラム」の認証事業です。
  • 矢来能楽堂からのお知らせ
  • 年末年始休業のお知らせ
  • 2018.12.18 掲載
  • 平成30年12月28日(金)~1月6日(日)は、 年末年始のため、矢来能楽堂は休館です。 (観世九皐会事務所も […]

  • クレジット決済のご案内
  • 2018.2.2 掲載
  • 平成30年2月より、観世九皐会主催公演当日・受付にて 試験的にクレジット決済を導入致します。 主催公演チケット […]

  • アクセス
  • 東京メトロ東西線「神楽坂」駅 
    2番出口(矢来口)より徒歩2分
    都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂」駅A1出口より徒歩5分
  • ※新潮社別館の裏手です
    ※google map で確認する >>

    東京都新宿区矢来町60
    代表電話 03-3268-7311
    FAX 03-5261-2980
    Email yarai@eos.ocn.ne.jp

観世九皐会/矢来能楽堂昭和27年再建 神楽坂の地で伝統を受け継ぐ矢来能楽堂

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